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NEWSとKAT-TUNとハロプロ、ジャニハロDDヲタ、普段は二次元にいる

アメトーーク ジャニーズすごいぞ芸人後編(13月8日放送分書き起こし)

この記事はフィクションであり、実在する人物・団体・番組とは一切関係ありません。

前編はこちら。

idolko.hatenablog.com

 (あとわたしがNEWSファンのせいか偏りがあります、すみません…)

 

 

 その3:ジャニーズのここがすごい!

様々なジャンルで活躍している!

大吉「ジャニーズの方というのは、活躍の幅が広い」

宮迫「ほう」

大吉「もちろん本業はアイドルなんですけど、見ない日はないくらい大活躍してらっしゃる。ドラマに出たり映画に出たり」

宮迫「毎日どっかしら誰か出てはるもんね」

蛍原「ドラマや映画ならお前もかなり出てるやん。ご活躍ですやん」

宮迫「いやいや、俺なんかたいしたことないて」

蛍原「なんならもう俳優宮迫博之になってるとこあるよ」

宮迫「なってへんよ!」

(客席笑い)

宮迫「もうええから俺の話は。で?」

大吉「……話を戻しますけど、ドラマ、映画、あとバラエティのMCやったりね。他局ですけども何人ものジャニーズのタレントさんと週替わりでご一緒する番組がありまして、まあみなさん回しが上手いんですよ。コメント力が高いと言いますか」

宮迫「コンサート中のMCとか、ああいうので鍛えられるんかなあ?」

大吉「我々芸人は面白さを売りにしてるじゃないですか。ジャニーズの方たちっていうのは、顔がかっこよくて歌が歌えてダンスもできる。そのうえ面白いとなったら、もう芸人は相当頑張っていかないと生き残っていけなくなります」

宮迫「あー…まあ、確かになあ、男前で面白いのがおったらブサイクで面白いのは勝てるとこなくなってまうな」

大谷「MC力は、中居くんなんか本当にすごいですよね。僕は中居正広最強論っていうのを唱えてまして、この辺は語りだすと止まらなくなっちゃうんでやめときますけど、とにかく中居くんってすごくて、なんでもできるんですよ。歌が下手ってことも自分からバンバン言って持ちネタに変えて、逆に売りにしてしまえる。アイドルで、かっこよくて、演技できて、喋れる。エンターテイメントの権化みたいな人だなと」

宮迫「ほんとや、言われてみれば全部できるな」

吉村「中居さんは本当にすごいですよね。僕も番組でゲストMCとしてご一緒したことありますけど、台本ほとんどなしであれだけ喋れるって言うのは…天才っすよ。僕なんか、テンパりすぎてその後のMCとしてなかなか呼ばれなくなったのに」

蛍原「それは普通にお前が悪いんちゃう?」

 

こんなこともやってる!ジャニーズ

大吉「えー、もう一枚フリップを用意しましたので、こちらをご覧ください」

(シールが2枚貼られたフリップを出し、テープを1枚剥がす)

・ニュースキャスター

宮迫「キャスターね。あれやろ。ゼーロー」(ZEROのジングルが流れる)

大吉「嵐の櫻井翔くん。僕のこのうちわの。櫻井くんはなんと、慶応大学卒」

宮迫「頭ええんや。だからキャスターもできるんや」

大吉「顔も良くて頭もいい。僕ね、櫻井くんと共演するとドキドキしちゃって」

宮迫「また、またそういう…」

大吉「見惚れちゃうんですよ。だってすごくかっこいいじゃないですか。共演者というより、ついファンの視点になってしまうんですよね」

歌広場「すごくよくわかります」

宮迫「またなんかきた(笑)」

歌広場「僕も松本さんと共演したとき、好きすぎて……想いがこみあげて、つい『好きです』て本人に言ってしまいました」

宮迫「ガチの告白やん」

歌広場「松本さんが出てるドラマを見てても、女優さんには目がいかないんですよ。むしろ嫉妬します。キスシーンなんかもーつらい。耐えられない。泣きそうになるくらい…」

蛍原「ヤバいな!」

歌広場「でもあの、僕ツイッターやってるんですけど、それで松本さんのドラマを毎週実況してたんですよ。そしたらそれ、松本さんが知ってくださってて。感動ですよ」

宮迫「春日も共演してるってさっき言うてたけど、やっぱそうなん?」

春日「そうですね、それでよく八乙女くんに気持ち悪いって言われます」

 

大吉「えー、ジャニーズのニュースキャスター、もう一人ご紹介したいと思います。小山慶一郎くん。彼はですね、なんと所属グループの名前がNEWS」

宮迫「NEWSに所属してニュースキャスターやってんの」

蛍原「うまいことできてんやな」

大吉「彼も明治大学卒のインテリ系ジャニーズです。彼がすごいのは、週4日、毎日のようにニュース番組に出てて、もうお茶の間なんかにはほぼ日テレの社員だと思われてる」

宮迫「ジャニーズじゃなくて!?」

大吉「社員食堂が似合うこと似合うこと」

(客席笑い)

大吉「小山くんともあの、共演を何回もさせていただいてね。いやあ、実に気さくな方で。番組中に無茶ぶりの生着替えなんかもやってくれる好青年です」

(フリップのシール2枚目を剥がす)

・小説家

宮迫「小説家!? ジャニーズで小説家」

大谷「これはですね、小山くんと同じNEWSに所属してる、加藤シゲアキくんです。僕ちょっと加藤くん推してるんですけど。ジャニーズ初の小説家ですね」

宮迫「初なんや」

大谷「2012年、処女作ピンクとグレーを発表。なんとこれがいきなり異例の12万部」

宮迫「へぇー」

大谷「それから毎年作品を発表して、現在4冊出してます」

宮迫「すごいやん」

大谷「しかもなんと、ピンクとグレー、2016年実写映画公開が決まってます」

宮迫「おおー!」

大谷「主演がHey!Say!JUMPの中島裕翔くん!」

宮迫「おおー!」

(客席拍手)

大谷「是非観てください!」

宮迫「いや、お前なんなん!? どこの立場なん!?」

蛍原「宣伝の人や」

 

グッズがすごい!

大吉「僕らの持ってるこのうちわとか、ペンライトとか」

宮迫「ペンライト、その形なに? なんか色々あるけど」

大吉「見てもらうとわかりますけど、単純な棒の形じゃないんですよね。しかも色が何色にも切り替わるようになってる。それぞれのメンバーカラーに変わったりするんです。あとね、最近のやつなんですけど、」

(ここでコンサート映像、照明の落ちたドームで客席のライトの光が色を変える様が映る)

大吉「ほら、気付きました? ライトの色、一斉に変わったの」

宮迫「ほんまや」

大吉「これ自動で切り変わるようになってるんですよ。すごくないですか」

宮迫「へえ~」

大吉「あと堂本光一くんのソロライブのグッズで懐中時計ってのがありまして」

宮迫「ライブグッズに時計!?」

大吉「これがなんと、大人気で即完売だったそうなんですよ」

 

ちーやん「僕、オタク気質というかコレクター気質なのか、グッズ結構集めちゃうタイプなんですよ」

(ちーやんの部屋の写真)

宮迫「うわなんやこれ! すごい量あるやん」

ちーやん「多分100万以上かかってます」

宮迫「100万!? うわ、ポスターも一面貼ってある」

蛍原「手越くん多いな」

 

その4:ジャニーズにはドラマがある!

(ここでジャガーズのジャニーズジュニアコントが入る)

ちーやん「えー僕らこんな風に、ジャニーズジュニアあるあるネタをやらしてもらってるんですけど」

ともひろ「有難いことに、ジャニーズタレントさんの前で披露させてもらったり」

ちーやん「おかげさまで笑っていただいて」

ともひろ「あのですね、なんで僕らがジュニアネタをやるかっていうと、ジュニアってすごいんですよ」

宮迫「ほう」

(ここで千原ジュニアがアップになる)

千原「…」

宮迫「お前ちゃうからな」

千原「いや俺なんも言うてへんやん!」

(客席笑い)

ともひろ「あ、そうか、ジュニアさんあれですね、名前かぶってますね」

千原「そう、平成ノブシコブシもおるし平成ジャンプとジャニーズジュニアやなってちょっと思っててん」

吉村「へっ」

宮迫「お前今完全気抜いてたやろ!」

蛍原「収録中やぞ」

吉村「すいません…」

宮迫「同じ手越くんファンなんやから、ジャガーズの話ちゃんと聞いたって」

ちーやん「話戻っていいですか(笑)」

 

ジャニーズジュニア、その狭き門

ちーやん「まず、そもそもジャニーズジュニアになるのが難しい。実は僕も昔オーディション受けようとしたんですが、駄目だったことがあって」

宮迫「そうなんや」

ちーやん「ジュニアっていつも募集してるわけじゃないんですよ。とりあえず書類を送って、その後に電話かかってきてオーディションに呼ばれるのが多いのかな?」

蛍原「へえ」

ちーやん「ジャニーさんから直接電話かかってきて、いきなり合格しちゃうパターンなんかもあるみたいですけど」

大谷「あと、オーディションで不合格だったのに、そのとき話しかけたおじさんがたまたまジャニーさんで、YOU残っていいよってことになって合格ってケースもあったり」

宮迫「え!? ジャニーさんそんななん!?」

大谷「でも珍しいケースなんじゃないですかね」

ちーやん「とにかくジャニーズってなかなか受けれないし、受けたとしてもなかなか受からないし、そこで受かってもまた、デビューできるかどうかはわからないわけですよ」

ともひろ「グループ組んでもデビューしてない子たちいっぱいいるんですよ!」

宮迫「そんなんあんねや」

大谷「KAT-TUNとか、結成からデビューまで結構間があったんじゃないかな。今人気のKis-My-Ft2とかも、5年以上かかってますね」

ちーやん「KinKi Kidsのバックをよくつとめるふぉ~ゆ~っていうグループがあるんですけど、彼らもグループ決まって5年以上経っててまだデビューしてないですからね。すごいダンスうまくて実力あるのに。ジュニア歴でいったら20年近いんですよ!?」

ともひろ「僕あの、松島聡くんの他に岸優太くんていうジュニアの子も応援してるんですけど。彼が2015年の夏にMr.King vs Mr.Princeっていうグループに入りまして」

宮迫「ミスター…なに?」

ともひろ「Mr.King vs Mr.Prince」

宮迫「長いな」

ともひろ「通称キンプリです。で、そうやってグループに入っても、そのグループがそのままデビューするかって言ったら結構そうじゃなかったりするんですね。いつの間にか解体して別のグループができてたり」

ちーやん「いやもう、厳しい世界なんですよ、ジャニーズジュニアの世界は! 一生懸命下積みして、実力があってもいつデビューできるかわからない。そんな中で頑張ってる。見ていて胸を打たれるじゃないですか!」

 

デビューできたとしても順風満帆とは限らない

大谷「何度か話に出たNEWSなんですけど」

宮迫「うん?」

大谷「メンバーがこちら」

(NEWS4人の画像が映る)

大谷「小山くん、増田くん、加藤くん、手越くんの4人です」

宮迫「おお」

(ちーやんと吉村の手越うちわが映る)

大谷「NEWS、最初何人グループだったか知ってますか」

宮迫「あれやろ、あの、山P、山下くんとかそうだったよね? 確かNEWSにおったよね」

大谷「山下くん、いましたね。――――実はNEWS、最初9人でスタートしてるんですよ」

蛍原「さっきの4人しかおらんかったやん。5人どこ行ったん?」

大谷「まあ、その……いろいろありまして」

宮迫「そうやろな。なんもなくていきなり過半数割れはせんわな」

大谷「僕あの、NEWSにぐわっとハマったのって4人になってからなんですよ。それまで曲を聴いてはいたんですけど、ちょっとなんか、どこか物足りないなって思っていて。6人時代の曲も好きは好きなんですけどね」

宮迫「6人?」

大谷「よく知られてたNEWSって6人時代が一番多いんじゃないかな? 山下くん、錦戸亮くん、今は関ジャニ∞の。その2人がセンターで顔だったときです。特に山下くんはNEWSの絶対的エースで、いわばカリスマですよ。でも、2011年、その山下くんと、錦戸くんが脱退。グループには大打撃ですよね」

宮迫「ダメージ大きいな」

大谷「これはあの、加藤くん本人も言ってたんですけど、もうだめかと思ったと。もう終わりなんじゃないかと。実際NEWSがなくなる瀬戸際だったらしいです」

宮迫「つらいね」

大谷「でもそこで彼らは終わりを選ばなかった。なんとか残したいって、4人でNEWSを続ける道を選んだんですよ! そのときもう、ちょっと、ぐっときましたね。彼らのアイドルとしての姿勢とか、背負ったドラマ的なものとか」

 

これを見て欲しい

大谷「NEWSの2012年のコンサートの映像です。4人の新生NEWSでやった初めてのライブです。野外なんですけど」

(美しい恋にするよの映像がダイジェストで流れていく)

大谷「僕ね、このDVD見て、ぼろっぼろ泣いてしまいまして」

ちーやん「あ、僕もです! これほんと泣けますよね」

(シゲのMC)

大谷「加藤くんのMCすごくよくないですか? やっぱり言葉に力があるなって」

(そしてフルスイング)

宮迫「あー……メンバーみんな泣いてんなあ」

ちーやん「次、よく見ててください」

(手越が涙声になり後ろを向いてしまう)

ちーやん「ああー! 今のわかりました?」

蛍原「泣いてはった?」

ちーやん「そうなんですよ! 手越くんていうのは負けず嫌いで有名で、人前で涙なんか見せたくないってタイプなんですよ。でも感極まって泣いてしまう、それで泣き顔隠すように振り返って歌うっていう…」

吉村「かわいいなあ~」

大谷「是非みなさん、このDVDを買って見てみてください!」

宮迫「だからお前NEWSのなんなん!? 事務所のひと!?」

 

(次週、ハロプロ愛芸人~モーニング娘。’15の絶対的エース鞘師里保の卒業発表で衝撃が走る中、ハロプロを愛する者たちがハロプロへの熱い想い、そして激動の2015年を語る!)(予告は嘘ですがハロプロ芸人マジでやってくださいアメトーークさん…)

 

NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~(通常盤) [DVD]

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